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部下育成コーチング

部下育成コーチング

商品の紹介

 管理職になったら「部下を早く一人前にする」ことが大きな仕事 です。
新入社員から次期管理職候補まで幅広い階層の部下が 対象になります。
育成内容が分かっていても実際に部下と向かい合うとなかなか 上手くいきません。
このような時にコーチングスキルはとても役に立ちます。
部下育成コーチングの本には計画的に部下育成を行うための 具体的な方法と実施者のファシリテーションスキル強化についても 記載しています。

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内容の一部紹介

 §1コーチする側の心構えと知識
  1.部下育成は「自分育成」
    「部下育成」には、自分自身が育成に値する能力をもっていなければならない。
    つまり、部下をどのように育成しようかと考える瞬間、自分がその育成を100%出来るという自信を
    もって取り組む必要がある。
    「自分を超える部下」を作りたいと思った場合、まず、自分が今よりも2段も3段も上を行くことが必要
    となる。それはまさしく「自分育成」をすることである。
   2.部下育成の醍醐味
   人間は、段階的に満足度を向上させる。たとえば、一定の給与が支払われれば金銭的に満足する。
    その上の段階に進めば、一定の地位を確保することに満足の基準を上げる。
    一定の地位が確保できたら、次は「人を育てる」という段階になる。
    つまり、管理職になったら部下を如何に上手く育成したかが、満足度の基準となるのである。
    今までできなかった部下が一人でできるようになったとか、何年も苦労して不可能だったら開発が、
    育成に注力したことで、可能となったということは、部下育成の醍醐味と言える。
   まず人の満足基準を3段階で捉える。